2010年05月30日

皆様へ

皆さん、いろいろご心配をかけてしまい申し訳ありませんでした。
前回のブログを書いてから2ヶ月も経ってしまいました。


前回の「嫌なこと」の内容は、すでにお察しだと思いますが
全て我が家でのことです。
そして、記事にしたことはほんのサワリの部分だけであって、
書くに書けないようなことがまだまだ沢山あります。
ずっと前から自分の中では離婚のことを考えていました。
ずっと黙っていたことを自分自身で消化しきれなくなり
ブログで一部を吐き出してしまったことで
その後、ひどい落ち込みがきました。
ブログを書こうと画面を開くと泣きたいような気分になり
PCを立ち上げることすらしない日が何日も続き・・・


悶々とした日々を送っていた4月半ばに右胸にしこりがみつかりました。
泣きっ面に蜂?
迷った挙げ句に病院を受診し乳腺の検査を受けました。

結果は、たぶんシロ。
たぶん、って何?と思われるでしょうが、ドクターがそう言うのです。
悪性ではないと思うが、こんな症例は見たことがないので
念のため、3ヶ月後に必ず再検査を・・・と。
只今、経過観察中で、特に変化なし。


そして、このことで余計に自分に自信がなくなり
さらに落ち込む原因になりました。
日々を普通に過ごすことで精一杯で
また、何年も1日も休まずに更新し続けてきたブログを
止めてしまった気の重さもあり
ますますPCから遠ざかってしまいました。

心配してコメントを残してくださった皆さん。
どうもありがとうございました。
長い間放置してしまって本当に申し訳ありません。


もう毎日更新するということにこだわらず
ぼちぼち行けたらなぁ・・・と思っています。

こんな私ですが、もしまたお付き合い頂けるのなら
どうぞよろしくお願い致します。


                    おでこ




posted by おでこ at 14:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

嫌なのは・・・

・どこが悪くて、なんの病気で通院しているのかを聞いても
答えず、点々と病院を替え、治療費を請求するところ。
(病院勤務の知人のつてで調べてもらったら、単なるアレルギー性の鼻炎
なので、特に治療等は必要ないとのこと)
治療費も、以前は領収証を出して「病院代くれ」と言ってきたのに
最近では、領収証をくれるように再三言っても出さず
「明日病院行くから1万出せ。次は2万くれ」とお金のみを持ち出すように
なったこと。

・出かけるとき、行き先を聞いても答えないこと。
答えたとしても「友達のとこ」等、漠然と。
その友が誰なのか等、絶対に言わない。

・「子供のことは考えている」と言いつつ、子供には一切接触しないこと。
家族をおいて自分ひとりで(仲間とだろうけど)温泉に行ったり
スキーに行ったりしているくせに、そして、そのことはバレバレなのに
子供にお土産ひとつ買って来ない。
甥や姪には太っ腹で「話のわかるいいおじさん」を気取る。
自分の子供がどんな想いでそれを見ていると思うのか聞いても
「子供のことは考えている」で済ませる。


・家でご飯を食べない。
いちど喧嘩になっているので、今でこそ「夕飯いらない」とメールする
ようになってはきているが、それも時々忘れる。
残業している訳でもないのに(給料が変わらない)毎日帰宅が深夜。


・家のお金を持ち出す
会社の送別会だから等、様々な理由をつけて毎月、小遣い以外に
万単位のお金を持ち出す。
何度送別会をしたら気が済むのか?
もともと零細企業なのだから、もう社員は残っていないくらい
送別してしまったのでは?
それ意外にも、家に置いてある現金を黙って持ち出す。


・家族に車を使わせない。
仕事が休みで車を使わないはずの日でも「土日は車で出かける」と言って
家族には使わせない。
こちらが、車でないと行けないような時間にへんぴな場所に
行かなければならないと知っていても構わない。
また、明らかに大荷物になることがわかっていても構わない。
そのくせ、出かけると言いつつ午前中は寝ていて家にいたりする。
車の中では煙草を吸わない約束をしていたのに、今では完璧に
喫煙車になり、車載の灰皿以外に大きな灰皿が取り付けられている。
常に占有されてしまっているので、親の病院の送り迎え等にも
使用できなくなった。

そうかと思えば、事故なのかぶつけたのか、派手に車を壊したことを
家族に一言も言わない。
勝手に保険で直し、保険料が高くなった。


・都合が悪くなるとだんまり攻撃で無視するか、
大声をだして威嚇すること。
話しにならない。




うちの旦那の、こういうところが嫌なのよ!って相談を受けたら
どういうふうにアドバイス(?)したらいいと思いますか?
困るよね・・・
posted by おでこ at 20:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

覚え書き

人は1年先の心配までするが
日暮れ前に死ぬことも知らないのだ

               トルストイ

なぜか覚えておきたいと思った言葉です。



posted by おでこ at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

やっぱりコレ!

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いろいろとストレスのたまる昨今。
まして3月。
あぁ〜!!
・・・で、こんな時はお決まりのヤケ食い。
バイキング行って来ました〜。
朝ご飯抜いて行ったのに、いつもより食べられなかった気が・・・(-_-;)
posted by おでこ at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

子供の体力低下

今の子供は昔の子に比べて体力・運動能力が劣る・・・
住んでいる環境等も違うし仕方のないことなのかもしれませんが・・・


先日、娘の学校で球技大会がありました。
(私が中学生の頃もそんなのあったなぁ〜)
娘は、バレーボールに参加。

その、バレーボールのルールってのがすごい。
タッチネットやオーバーネットは当たり前。反則ではない。
・・・それはまだいいとして。

サーブがとどかないので、
「サーブの時にはドッジボールのようにボールを投げても良い」

普通に、レシーブ・トス・スパイクという流れでは
ラリーが続かないので
「ワンバウンドあり」

サーブが飛んできてワンバウンドさせてレシーブして、
またワンバウンドして誰かが打って、さらにワンバウンドして
誰かが打って、相手コートに戻せばOKって・・・
なにそれ?
それ、バレーボールじゃないんじゃない?
しかも、バレー部の子が入っていても
そんな調子じゃなきゃできないんですって。

スポーツは根性論担当の私としては、あり得ないことばかり。
私が中学生の頃は、こんな変なルールじゃなかったですよ。
それでもなんとか、カタチにはなってましたよ。

いくら子供の体力が低下したからって、
学校でもこんな甘やかし方じゃ、ますます退化する一方なんじゃないの?

・・・かくいう私の娘。
走って泳げても、球技は苦手。
ボールの遠投なんて幼稚園児並。
このあたり、ちょっと親の責任かも?と思っています。(-_-;)
posted by おでこ at 15:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

吸引 その2

今朝の朝日新聞の記事より。

たん吸引、特養で解禁
厚労省 研修受けた介護職員に


 厚生労働省は25日、原則として医師や看護師にしか認められていない
医療行為のうち、たん吸引などについて、特別養護老人ホーム(特養)の
介護職員に一定の条件下で認めることを決めた。
近く局長通知を出し、5月にも研修を始める予定。

 医師らによる同省の検討会が同日、研修を受けるなど看護師と連携して
実施すれば、違法にはあたらないとする報告書を大筋で取りまとめた。
解禁されるのは、口の中のたんや唾液などを機械で吸い出す「吸引」と、
胃に通したチューブから流動食を入れる「経管栄養」。
この二つは医療行為とされ、医師らにしか認められていない。
ただ、比較的危険性が低く、1日に何度もする必要があることから、
自宅で家族が行う場合は違法とされない。
2005年には、研修を受けたヘルパーが在宅でたん吸引することが解禁されている。

 特養などの入居者の高齢化が進み、たん吸引などを必要とする人が増加。
夜間に看護師を置けない特養から入所拒否されるケースも出て、
介護職員が実施しても問題がないか検討されてきた。
 同検討会は昨年9〜12月、全国125の特養でモデル事業を実施。
その結果、手順を忘れたり、間違ったチューブを装着しそうになったりした
事例が計274件あった。嘔吐を招いたケースもあったが、救急車を呼ぶ
ほどの事案はなかったとして、検討会は「おおむね安全」と判断した。
 
 実施には入所者の同意、研修のほか、医師の指示のもと看護職員との
連携が必要。今回の解禁で、入所者の自己負担が増えることはない。
グループホームなど他の施設について、厚労省は「今後の検討課題」と
している。 (原文ママ)


なにこれ?
一週間前の記事には、ヘルパーはダメって書いてあったじゃん?
研修を受ければ在宅のヘルパーは解禁されてたの?
だったら、そのように書かなくちゃ誤解を招くじゃん?

・・・ってか、なんで特養だけ?
在宅と老健は問題ないのかもしれないけれど、
なんで特養が良くてGHがダメなの?
看護師がいないから?
うちの施設のナース、吸引して嘔吐を誘ってるよ?
そんなナースでもいいの?
研修って?
もしかして、そのおたんこナースに教われとか言うんじゃないよね?
あり得ないんですけど。

経管栄養だって、手抜きしたい人は滴下速度を異常に速めて
利用者さんの心臓バクバクいわせちゃうんじゃないの?

・・・ってか・・・職場に何しに来てるのかわからないような
無資格のお姉さま方に、医療行為を・・・
資格が全てではないのはわかっていますが、今は無資格の「介護職員」
大勢います。「介護職員」に解禁・・・ってのは
とっても危険な香りを感じるのは・・・気のせいでしょうか?

・・・そして、理学療法士や言語聴覚士への解禁の話は何処へ?
なんか、どうもよくわかりません。

新聞に載ってたとはいえ、この情報、信じていいの?
なんか、偉いハトの鳴き声みたいに、今日と明日では言うことが
違う・・・ってことは、ない????
posted by おでこ at 20:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

幻滅

プライドは高いけど、使えない人だって事はわかってたのですが・・・
看護主任。


もともと鬱の気があって、ちょっとしたことを気にするタチの利用者さん。
薬の量が減らされ、眠前薬が取りやめになりました。
・・・その夜から不眠の訴え。
そして、だんだんと吐き気の訴えに変わり、発熱まで。
もう3日も食事を摂れていません。
水分摂取量も激減。
飲んで頂きたくても吐き気があって「水飲んでも吐きそう」と言われてます

それをナースに何度も訴えているのに、医務はどこ吹く風。
「今までも、薬が変わったときなんかはそういう状態になったって
家族が言うから、そんなもんなんじゃない?」と。
いや、派遣のナースさんとか、他のナース達は異常を感じてくれている。
でも、プライドの高い看護主任が「家族がいつもの事って言うし」って。
それでは派遣ナースは何も言えません。

普通だったら、食事の欠食が続くのであればヨーグルトや飲むゼリー等
食事の代わりになりそうなものを用意したりしませんか?
ポカリゼリーつくるとか。
そういうのも一切ナシ。
水も飲めていないんだから、干からびちゃうし!
と、訴えて訴えて、やっと病院に連れて行き点滴を受けさせ・・・
(でも、点滴なんてナースでもできるはず。なんで施設でやらないのか?)
けど、脱水になりかけてる人を点滴1本で良いと思える
その神経が不思議。

利用者さん、妙な幻覚とか妄想も出始めています。
なんとか少しでも水分を摂ってもらえないだろうか?
考えに考えて、砕いた氷を少しずつ口に入れてもらうと
吐き気を誘わず「これはおいしい」と言って頂けたり・・・
けど、氷じゃそんなに沢山は食べられないし。
こちらの必死の努力を後目に
「冷たい物はあんまりよくないって言われてるんだよね〜」とナース。
・・・死ねっていってるの?
37℃台の熱は下がらず、ただでも超寒がりの利用者さんなのに
なにかというと「クーリングして」
利用者さんは「寒いから氷枕は嫌だ」と言っているのに・・・

本当なら、入院治療が必要なのではないかと思われます。
「以前、こんな状態になったときは10s痩せたんだって」
・・・だから大丈夫ってことじゃないでしょう?
通院だって充分体の負担になってると思うよ?

介護員のほうも気が利かないというかなんというか・・・
たしかに食事はいらないと言われたけれど、
配膳後2時間までは取り置きできることになっているのだから
ギリギリまで取って置いて様子をみてもいいんじゃない?
で、もう一度意思の確認をして廃棄するとかが普通じゃない?
いきなり捨てようとするなよ。
それに、たしかに食事いらないと言われたけど、
果物とか、食べられそうなものがあったらそれをすすめてみるとか
しないわけ?
お昼ご飯もいらないと言われたけれど
デザートのキウイフルーツとっておいて後で持って行ったら
果物は食べる・・・と食べてくれたし。

皆、優しくなさすぎ!
皆さん、自分の子供とかが体調崩してもこんな対応するんだろうか?
マジ、理解不能。
週末にかけてどうしようもないようなことにならないように
入院できる方向にもってゆけるといいなぁ・・・

病院の看護もどうかと思うけれど、うちの施設の看護よりは
100倍マシに違いない。



posted by おでこ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

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posted by おでこ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

寒緋桜

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おでこ地方の寒緋桜は、もう満開です。
posted by おでこ at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

閉じ込め状態

http://www.nhk.or.jp/special/onair/100321.html


昨夜、某国営放送のスペシャル番組

命をめぐる対話 ”暗闇の世界”で生きられますか
見ました。


意識がはっきりしているのに、喋ることも体を動かすことも出来ず
自分の意志を他人に伝えることが困難な状態を
TLS(閉じ込め状態)というのだそうです。

ALSや交通事故、脳損傷等でそうなる可能性があるそうですが
閉じ込め状態になっても生きたいと思うでしょうか?

ノンフィクション作家の柳田邦男さんが、何人かの患者さんと
対話をしていました。

その中のひとりの方は(ALSで寝たきり)
自分が閉じ込め状態になったら呼吸器を外してほしい。
人生を終わらせることは「栄光ある撤退」だ・・・
と、言っていました。

もうひとりの方は(ALS)、どんな状態になっても天寿を全うしたいと
願っていました。

自分だったら、どう思うだろう?
それよりなによりTLSってどんな感じなんだろう?

子供の頃、熱を出して寝室でひとりで寝ていて
茶の間から家族の笑い声が聞こえたりするだけで
言いようのない寂しさに襲われ、でも布団から起きて行く
元気もなく、思わずシクシク泣いたりしていた私は、
意識があって、耳も聞こえて、痛みや痒みは感じるのに
体は動かず、目を開けることすらできない・・・暗闇で生きる。
そんな状態に耐えられるでしょうか?

そんなことを考えながら、横になって目を閉じ
TLSはこんな感じ・・・?と考えていたら・・・
そのまま眠ってしまったおバカな私です。
真面目に考えていたはずなのに・・・(-_-;)


この番組は3月24日の午前0時45分〜1時34分に
再放送されるようです。



追伸

今、使っているひかり回線の会社が事業撤退するとのことで、
他社のADSLに乗り換えざるを得なくなりました。
回線工事後、ADSLの設定を自分でしなければならないので
アホの私にはすぐに設定できないかもしれません。
最悪の場合は、今週末くらいまでネットに繋がれなくなるかもしれません。
もしここの更新が滞ったら、きっとそういう事情ですので
何卒ご容赦下さいませ。

そうならないことを祈りつつ・・・




posted by おでこ at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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