2009年03月11日

food action nippon




石破農林水産大臣による
食糧国内自給率アップのためのアクションです。

言っていることはもっともで、素晴らしいと思いますが・・・

なんだかいまひとつしっくりこないのは何故なんでしょう?

どうも防衛大臣っぽいんですよねぇ、この方・・・


自分こそお金にモノ言わせて、
大間のマグロとか米沢牛とか食べて
「食料自給率アップ!」とか言ってるんじゃないでしょうねぇ?
posted by おでこ at 09:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

おばさん

3月8日付の朝日新聞。

朝日歌壇のおもしろ短歌。
とっても心に残る(笑)歌が載っていました。



おばさんはおばさんなれどおばさんに

おばさんなんていわれたくなし




チョ〜ウケル!
・・・ってか、チョ〜わかる!

どうして共感するのか、理由はわかりませんが(謎笑)


posted by おでこ at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

浴槽に放置

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090308/crm0903080850004-n1.htm


また介護疲れから殺人が起きてしまいました・・・
92歳の祖母を、ひとりでは出られないと知りながら
浴槽の中にに放置し死なせてしまった20代の青年。

仕事もみつからなかったんだとか。

雇い止めや派遣切りにあった人たちを救済するのもいいですが
こういう「介護者」を救う策は何故とってもらえないのでしょう?

こんな事件、これからもっとふえるのではないでしょうか。。。
posted by おでこ at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

歩行器

090307_1452~02.JPG090307_1452~01.JPG



施設で使っていた歩行器は、ただつかまる部分があって
下にコロコロ(小さなタイヤ)がついていて
歩行器ってそんなもんだと思っていましたが
先日祖母宅に行ってビックリ。

今時の歩行器はブレーキはもちろん、
疲れてしまった時のために座るための椅子も
フットレストもついているのですね。
(もちろん、レンタル品です)
私が不勉強なだけかもしれませんが
ほぉぉぉ〜・・・と感心してしまいました。

(けど、小回りがききにくいので、そこがいまひとつ・・・でしたが^^;)
posted by おでこ at 23:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

頭痛の原因

最近、朝、目覚める時から頭が痛い日が続いています。

最初は風邪ひいたのかな?
と、思っていましたが、熱が出るわけでもなく
・・・でも毎朝頭が痛い。

どうやら、花粉症のせいみたいです。
夜中に、鼻呼吸がうまくできていないため、
酸欠(?) よく眠れていないようです。

で、日中、変な時に眠くなる。

もう〜、スギ花粉は今がピークというけれど
ヒノキ花粉はまだまだこれから。
長い闘いが続きます。

あ〜、もう。うんざり・・・もうやだ〜(悲しい顔)

posted by おでこ at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

余命

雑誌で羽成幸子さんという方が部屋に貼っていると
言っておられた言葉。

「余命1日」


自分の余命は1日しかないんだ。

そのくらいの気持ちで日々を大事にして生きようと・・・


なんだか気に入ってしまいました。
私も座右の銘にしようかなぁ?

余命1日。。。

なんか、へンかしら?
posted by おでこ at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

おくりびと:3




しつこいんですが、またまた「おくりびと」がらみです。

ここ数日、このテーマ曲が耳について離れません。
頭の中でエンドレスです。

映画を観て葬儀のシーン、別れのシーンも、もちろん悲しかったんですが
全編を通して、私にはグッとくるものがありました。

端から見たら「なんでこの人、こんなシーンで泣いてるの?」
と、いうふうに見えたと思います。



理由は・・・



昔。大昔。

結婚しようと思っていた人が 「おくりびと」だったから。
いえ、納棺師、なのではなく、葬儀屋さんだったのです。
仕事内容を詳しく聞いたことがなかったので、細かいところまでは
よくわかりませんが、きっとたぶん、納棺もやっていたと思います。


大好きでした。

この人と共にに生きると決めていました。

けれど。



バイク2台でデートをして・・・その帰り。
ライダーって、普通は分かれ道まで来たら「じゃあね」って手をあげて
それぞれの帰る道へ分かれて行くんです。

でも彼は、私の家の前までついてきてくれた。

そして、自宅へ戻る途中で事故に遭い、ほぼ即死で亡くなりました。



その人は、自分の勤める会社の人に送られて
旅立って行きました。



映画を観て、そのことを、どうしても彼のことを思い出してしまって
泣けて泣けて・・・だったのです。
予想外でした。


重たい話で申し訳ありません。


もう遠い昔の話。
誰かに話そうなんて思っていなかったし
記憶の奥の奥に封印していたことです。
この想いは、ひとりで墓場まで持って行くつもりでいました。

でも・・・「おくりびと」を観てから、
ずっとモヤモヤしていたのは、
気持ちを吐き出したかったからなのかもしれません。

何故、今になってこんなところで
こんな告白をしているのか。
自分でも自分の行動がよくわかりません。


もしかして私のおむかえが、すぐそこまで来ているんでしょうか?



だとしても、いつかどこかで、どんな形ででも、また会いたい。。。



意外と女々しいんですよ、私。。。









posted by おでこ at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

トブ太カンパ?

http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/boshuu/tobuta/index.html


連合(日本労働組合総連合会)が始めた
「働く意欲のある仲間の就労・自立支援のために皆様からのカンパを」
という運動。。。

いえ、別に、悪いとはいいません。
雇い止めや派遣切りにあった方々の心中はいかばかりか
お察しいたしております。

けど・・・
そりゃあ、下の方にちっちゃく「シングルマザー」って
書いてあるけど・・・

生活がギリギリなシングルマザーなんて、ずっと前から
大勢いたと思うんです。
それが、不況だ、不況だという世の中になった途端に
「皆様からのカンパ」?

なんだか・・・変じゃないですか?
だったら、もっと前から大変な人のために何らかの動きをとってても
良かったのでは?


なんか、今って、ちょっとおかしくないですか?
何が・・・と言われてもうまく言えないし
失業している人は、本当に本当に大変なんだ・・・というのは
よくわかっているつもりだし、明日は我が身だと思っていますが・・・

なんか、これって流行か何かですか?
不況だから・・・不景気だから仕方がないよね・・・って
どこかでブームに便乗して美味しい想いしている人がいるんじゃないかって
・・・そんなこと思うのは考えすぎでしょうか?
あ、そもそも、不況ってブームじゃありませんよね・・・

支離滅裂だなぁ。
posted by おでこ at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

おくりびと:2





「おくりびと」もう一度劇場で観てきました。

・・・そんなによかったんかい! って、
もう一度観たい、という気持ちもありましたが
娘にもみせたいなぁ・・・と思いまして。


娘は、お葬式すら見たことがありません。
(あ・・・あるか。 でも、オムツしていた年齢だったから記憶にない筈)
アカデミー賞取った作品なんだから観ろ!というよりは
お葬式ってこんなもの、ということを、雰囲気だけでも知ることと
職業によって人を差別したりするような人になってほしくなくて。

私は、さすがに2度目なのでそんなに泣けて泣けて・・・ということもなく
後ろの席のじーさんが何度も座席の背もたれを蹴ってくるのも気になって
感動が薄れてしまいましたが。。。(-_-;)

でも、やっぱり、葬儀のシーンじゃないところで涙が出るんだよなぁ・・・


肝心の娘はというと・・・
「面白くなかったぁ・・・」
「火葬場のスイッチ入れるところではちょっとウルッときたけど
後は眠かった・・・」ですって。

やっぱり、私が思いきり入り込んで観てしまうのは
職業柄というところも大きいのかもしれません。


映画なんか観る人とは知りませんでしたが
実家の両親も観に行ったそうです。「おくりびと」

父曰く、「昔はあんなの家族がやってたもんだ」

父の実家は、わりと最近まで(・・・でもないか)
土葬をしていた地域。

納棺なんかも家でやっていたのでしょうね。
「死」が普通に日常にとけ込んでいたのに
いつの間にか納棺師が卑しい職業であるかのような扱いの現在。

介護士も、卑しいとは言われないまでも
「よく他人のシモの世話なんかできるわね。私には無理無理!」
「あなた、えらいわぁ〜」
なんていう反応をする人が、いまだにいます。>姑

オノレ、今にみてろよ?
あんたがオムツするようになった暁には
臭いだの汚いだのって大騒ぎしてやるからな!
・・・と、心で密かにつぶやきつつ・・・

私、納棺師になれと言われても、別に嫌ではないかもしれません。
なってみないとわからないけれどね?







posted by おでこ at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

雛人形

090302_1142~01.JPG



なんだかんだと忙しく、
今年は雛人形を出せずに終わる気がしていました。

娘が生まれてから12年間。
欠かさず飾ってきましたが、もう無理かなぁ・・・


そんなとき、学生時代の友人から
手紙と供に雛菓子が送られてきました。

彼女は1年ほど前から体を壊していて
外出もままならない様子。
私がチラッチラッと連絡をしているのを
心にとめていてくれたようです。


・・・出してあげなくっちゃ!お雛様。


今日、3月2日。
雛祭りの前日ですが、雛人形を飾りました。


私の重い腰を上げてくれた、友に感謝します。
ありがとう。


posted by おでこ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

別れの挨拶

利用者さんに別れの挨拶はするのか否か・・・

少し前に、ここで皆さんのご意見を伺いました。

私は・・・やはり、クリアな方にはお話することにしました。

気難しいところがあるので、ちょっと煙たがられているところのある
明治生まれのKさん。
私は、心密かに「自分に似ている・・・」と思っていたので
一番気になる利用者さんでした。

彼女には、最後の入浴介助をさせてもらっているときに告白。

驚いたものの、「仕方ないけど、淋しくなるね」と
サラリと受け流すKさんに、百戦錬磨というか
悟りの境地というか・・・明治女の強さを見た気がしました。

(・・・が、居室で泣いていたそうな・・・(T_T) )

私、この人の死に水取るつもりでいたんですけれど・・・ね・・・


もうひとり、Tさん。
抱き合って泣きました。
「アタシ、もう家に帰る。 だって、変な人(介護員)ばっかり
入ってきて、雰囲気悪いんだもん・・・」

もう、「ごめんなさい」としか言えませんでした。


けど、共通して言われたこと。
「忙しくてもう嫌になっちゃったんでしょ?」
「お昼ご飯食べる暇もないもんね?」


・・・そうじゃない。そうじゃないよ。
そんなことはたいした問題じゃない。
言うに言えないけれど、根本的な問題は
そんなに簡単なことじゃない。


・・・あそこが終の棲家。
本当にお気の毒だと思います。
posted by おでこ at 23:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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