2009年12月28日

坂の上の雲




某国営放送で毎週日曜日に放送されているスペシャルドラマ
「坂の上の雲」 
ハマッてます。

なにせ、秋山好古・真之兄弟のカッコいいこと!
・・・というか、明治時代の男子の潔さっていいなぁ・・・と思います。

兄の好古は「男子たるもの、いつも身辺を簡潔にせねばならぬ」と
家にご飯茶碗をひとつしか持たないのですよ。
自分に厳しく、人知れず努力してどんどん上に行く。
好古役が阿部寛だというのもまたイイ!

そして、弟の真之は旬な俳優(?)本木雅弘が演じています。

私の母曰く、
「あの人いい俳優になっちゃったよねぇ・・・モックンだったのに」

・・・同感(笑)


もちろん、お二人のカッコよさだけでなく
ストーリーも面白いのですが(船がいっぱい出てくるせい?)
なんだろう?
明治の、これから発展しようとする勢いやパワーに
憧れているのかもしれません。
「これからだ!」って雰囲気がなんとも羨ましいのですよねぇ。

これから衰退してゆこうとしている国に暮らしているから
余計にそう感じるのでしょうか・・・?

明治時代に生まれて、もし今も生きていたなら
辛い戦争にも巻き込まれただろうし
良いことばかりではなかったのでしょうけれど、
明治生まれの方の芯の強さには、やはり憧れを感じる私です。


posted by おでこ at 20:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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