2010年01月23日

もっと勉強しろ!

膝と腰が痛くて、長い距離の移動が難しいので
車椅子に座っている利用者さん。
立とうと思えば立てるし歩くことも可能なので
トイレも自立。 90歳になるけれど転んだことがないのが自慢。

その方が、先日、夜間に転びました。
膝蓋骨骨折。


利用者さんはその夜、足が痛くてたまらないので、夜勤の介護員を呼び
ユニットで預かっている痛み止めを持ってきてほしいと頼んだそうです。

で、夜勤者は錠剤を持って行った。

利用者さんは
「いつも飲んでる痛み止めはこれじゃない。こんな色の薬じゃない」
と言い、夜勤者は「もう一度見てくる」と言って
薬置き場を見に行ったものの
「これしかないです」と戻ってきたそうで。

これしかないと言われた利用者さん、痛みには勝てず、
その薬を飲みました。

しばらくしてトイレに起き、用を足してベッドに戻ろうと
したときあたりから、よくわからなくなってしまったそうで、転倒。
朝、転んでいるのを発見されました。


夜勤者が痛み止めだと言って渡した薬は、
なんと睡眠導入剤ハル○オン。
一時期、とっても問題になっていた薬ですから
若い人でもその名前くらいは知っているのでは?・・・と思います。
眠剤のせいで意識が朦朧としてしまい、転倒に至ったというのが
事実のようですが、事故報告にも日誌にも、薬のことは
記載されていません。

なんてこと!

夜勤者は「この薬しかない」と言ったそうですが
私が出勤してから薬置き場を見たら
その利用者さんの名前の書かれた痛み止めの薬袋は
その場所にあったし、ハル○オンが入っていた袋には
「ハル○オン  眠れないとき」と明記してありました。

しかも、利用者さんは鼻血をだしていたようなのですが
血のついた顔のまま寝かされていたそうです。。。

なんてこと!

その夜は、他にも2人転倒し、飲むべき薬が床に落ちているという
事故もあり・・・

言いたくないですが、この時の夜勤者が夜勤の時は
事故が多いんです。
もう少し考えてもらいたい。
なにかあればすぐに言い逃れるし、それで良いと思っているのでしょうか?

それに、夜勤明けで帰るときも、転倒した利用者さんのところへ
一度も顔を見せずに帰宅してしまったそうです。


それ以降、初めて出勤してきたときも
真っ先に謝罪に行くかと思いきや、
「こんなことになって迷惑かけてごめんね。これからもよろしくね」と
謝ったのは利用者さんのほう。
何故、介護員のミスで転ばされて、怪我を負わされ痛い思いをしている人が
謝らなければならないのか?
理解できません。

この介護員、親が上と絡んでいます。
だから何をしても許されるとでも?


ふざけんな!
悪いと思っているならちゃんと謝れ!
嫌ならサッサとやめちまえ!


こんな人と十把一絡げで「介護員」と一緒にされたくありません。
posted by おでこ at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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