2010年03月07日

篠沢教授に1000点!

今頃知りました。
昔「クイズダービー」でおなじみだった「篠沢教授」ご病気だったのですね

しかも、ALS(筋萎縮性側索硬化症)・・・
全然知らなかったのでビックリしました。
あの、篠沢教授が・・・
気管切開までされているとか。
テレビに出ていた頃のお元気な姿しか知らない私には
寝たきりになった教授の姿など想像もつきません。

ALS。
ある意味、癌になるよりも辛いような気がします。
なんとも・・・いいようのない気持ちになりました。


=以下、Wikipediaより引用=

筋萎縮性側索硬化症と闘病生活
2009年2月より筋萎縮性側索硬化症(ALS)の闘病中であることを週刊朝日(2010年1月15日号)に告白。同年4月からは気管切開を行い呼吸している[1]。篠沢とその家族が身体障害者手帳の申請と障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付を自宅がある新宿区に申請したところ、65歳以上であることを理由に受け付けられなかった。また、「障害者が増えていて税金ではまかないきれないので、いちいち対応できない」(新宿区からの説明(妻・礼子談))、「給付数が増えると財政面・手間の面で困る」(新宿区へのJNN取材)と申請を却下し、2009年10月に新宿区の担当部署が障害給付に関する内部規定を改定したことを明らかにした。この報道を受け、同日夜、新宿区はこの運用ルールの改訂は不適切であり誤った対応であるとし、運用ルールを改訂する旨を新宿区役所公式ホームページ上に新宿区長名で掲載、篠沢名誉教授夫妻に謝罪を申し出たとされる。
posted by おでこ at 11:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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