2009年08月12日

氷の芸術

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出かけた先で、氷の芸術大会が催されていました。

四角い氷にノミで下書きをし、大まかにノコギリで切って
どんどん削られて行く氷は、削られながらどんどん溶けてゆきます。

制限時間1時間で、この方は
「ネェ、ママ、ボクも!」という作品を完成させました。

赤ちゃんを高い高いする女性の足元にもう一人子供がいます。

素晴らしい!

氷の芸術を間近で見たのは初めてです。

他にも、何人もの方が作品を作っておられ、
マーメイドやペガサスなど、色々な作品が通りを飾っていました。

知らずに行ったのですが、なんかトクしちゃった!



posted by おでこ at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
氷から溶けてしまうのがもったい無い
こんなに素敵な作品が出来るんですね(*^^)v
私も観たかったです。
Posted by まさくん at 2009年08月13日 12:02
職業を聞くと調理師さんが多いようです。
大手と言われるホテルでよく見ることが出来ますが
実際に氷のかたまりからの造形。センスなんでしょうね
この時期の暑さ。抱きつきたくなります。(私は白熊か?)
Posted by ojin at 2009年08月13日 20:00
♪まさくん様

作品ができあがり、しばらく展示された後・・・

撤収の時間がきた氷象たちは
それぞれ粉々に壊されたり
側溝の蓋を開けてドブに放り込まれたりしてました。

・・・なにも、ドブに捨てなくたって
いいじゃないよ?・・・ねぇ?

♪ojin様

ご指摘の通り。
調理師さんやホテルの厨房の方が多かったです。

警備員のおじさん(おじいさん)が白い手袋を
はめた手で、何度も氷柱を触ってました。
この方も白熊だったのかもしれません(笑)
Posted by おでこ at 2009年08月13日 23:15
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