2010年03月12日

山のプロ

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100302/index.html

少し前になりますが、某国営放送の番組、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」(好きなんです、コレ)で
剣岳の山岳救助隊 隊長の山田さんの回の放送を見ました。

自分の命さえ危険かもしれないのに山に立ち向かって行く。
その勇気と冷静さに引きつけられました。

実家の父母も山登りを趣味としており、10年くらい前までは
この剣岳にもアタックしていたりしたので
(今、思えば我が親ながらすごいと思います)
山岳救助もなんだか他人事とは思えません。

山田さんは「想像力を研ぎ澄ませ。先を読め」と仰っていました。
それを聞きながら、それは介護の仕事にも同じ事が言えるかも・・・って
思っていました。
人の命を預かる仕事は、「今」だけを見ていたたらダメなのかも?
「今」が良くても次にどうなるか・どうするかを考えて
いなければ命にかかわることもある。
大袈裟かもしれませんが、そんなことを考えながら見ていました。

もし私が男だったら、山岳救助や消防の仕事もしてみたかったな。


・・・介護や医療もそうなのですが、どうも私の興味をひく仕事の
キーワードは「命」なのかもしれません。

今頃そんなことに気づくとは・・・(-_-;)




posted by おでこ at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「山岳救助」おでこさん。合ってるかも?(笑)
確かに想像力。これは大事です。
下手をすると命取りにもなる。
そういわれると介護もそう。
ただこれは教えられてできるものじゃない
ような気もします。
Posted by ojin at 2010年03月13日 00:36
♪ojin様

想像力ありすぎて(?)あれこれ考えて
足がすくんで動けない・・・ということも考えられます。
「決断力」も大切かもしれません。
Posted by おでこ at 2010年03月13日 20:59
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