2006年09月11日

沈没・・・

静岡県の伊豆地方に、豪華客船を係留しホテルとして
使っているところがあるのは知っていました。
スカンジナビア号といいます。
一度泊まってみたいなぁ〜。。。

がっ!
先週、そのスカンジナビア号が沈んでしまいました。
なんのためだか知りませんが、上海まで曳航する途中だったそうです。
整備点検の不良が原因だったのでしょうか?

長いこと横浜に係留されている日本丸にも
「日本丸をもう一度海に出そう」という
運動をしている人達がいます。

そりゃあ、私だって海原で展帆作業してみたいです。
けれど、現実を考えたら・・・
ドック内にたまっているであろうヘドロを撤去するだけだって
一体どれくらいの手間とお金がかかるのか?
整備はされていると思いますが、スカンジナビア号の
二の舞にならないと言い切れるのか?

やっぱり・・・。
残念だけれど、現役を引退した船は
ゆっくり休ませておいてあげたほうがいいのかもしれません。
posted by おでこ at 07:18| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何処だか場所は忘れましたが(山口?)年に何度かSLを動かせている
ところがあると聞いた事があります。海陸を問わず動くものは動いている
形が一番美しいようにできている。
しかし、無理をして結局寿命を縮める事になり。挙句壊してしまっては
意味がありません。十分働いたのですからいたわってあげて欲しい。
そんな気がします
Posted by オジン at 2006年09月11日 20:10
♪オジン様

そうですよね〜。
・・・なんて「どの口がそんなセリフ
はくのかしら?」って
実母につっこまれそう。。。(恐)
Posted by おでこ at 2006年09月11日 23:34
S県の秩父鉄道でも3月中旬〜12月上旬にかけて土日祝日にSL走らせてる様です。雄大な景観が続くので趣があると思います。
2、3日前沈没した船の名前思い出せず悶悶としたのですが「スカンジナビア号」お陰さまで霧が晴れました。ありがとうです♪
小椋桂の♪「船旅」聴かれたことあります?
♪船旅に準えるなら とにかくに私の船は
 あまやかな港を後に 帆を立てて碇を上げて
 海に出たあらぶる海へ
 煌きの宝探しか  安住の島求めてか
 行く先のまだ定まらず 自らの力も知らず
 入り混じる期待と不安 
 志を同じくして凪?行く友に出会えるだろか
 心を熱くして連れ添える人に出会えるだろか
 人の身はまま成らぬもの・・・・・
 少し聴き違いがあるかも?ですがこんな感じの詩です。
Posted by まさくん at 2006年09月12日 16:34
♪まさくん様

「船旅」聞いたことありませんでしたが
いい詩ですね。
まるで人生のようではないか!
今度曲も聴いてみようっと。

「スカンジナビア号」霧が晴れて
よかったですv
Posted by おでこ at 2006年09月12日 23:05
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