2009年06月24日

く〜だらない

ちょっと前にここで書いた
「休憩」を巡っての同僚同士(職員A対B:仮名)のケンカ。
いまだに冷戦状態を続けています。

先日、Aと私は入浴介助。Bはフロア見守りだった時のこと。

利用者さんを送迎するたびにBはAの悪口を言います。
「ねぇ!Aは全然働かないんだって?」

・・・「だって?」って何だよ?
フロアにいた人が見たのかよ?どうやって?
見てもいないくせに妙なこと言って巻き込むな!
もし私が「そうなのよ」なんて言おうものなら
「Aが働かないって! おでこが言ってたよ」
・・・ってな話になるのがミエミエ。
そのテには乗らないっちゅーの。

その後も、利用者の順番がどうのこうのとか
(これは、主任の指示で順番が前後したのに)
とにかく言いたい放題のB。
Aは、自分のことを悪く言われているのをわかっていて
Bに譲ろうとする姿勢が見えるのに
ヤンキー根性丸出しで攻撃するB。

このBという人。
本当に威圧感のある人なので、周囲はビビッて長い物に巻かれている。

そして時刻は午前11時半。
早番が休憩に入る時間です。
その日の早番はA。 まだ入浴介助が終わっていませんが、
午前最後の利用者さんの洗体がもうすぐ終わるし
その他の風呂メンバーの手も空き始めたところ。
Aが「私、先に上がって休憩入っていいかなぁ?」と言いました。
ひとり抜けてもかまわない状況だったし、反対する理由もありません。
だから「どうぞ」って、休憩に入ってもらいました。

すると、私あてにフロアから速攻で電話がかかってきて
出てみると、Bの腰巾着・Cからでした。

「Aさんが、「おでこさんの指示だ」と言って休憩に上がってきましたけど、まだ風呂終わってないんでしょ? いいんですか!?」とのこと。

だから、指示はしていない。 もう最後のひとりが湯から上がる所だし
手も空き始めて、「休憩に入って良いか」と聞かれたから
「どうぞ」と言っただけ。
浴室の状況としては、もう作業終了するところ。全く問題ありません。
・・・と答えました。

「あ〜、そうっすか〜・・・」とヘラヘラ笑った電話は切れました。

そして、午前の入浴終了し、私がフロアに戻ると
今度はBがつっかかってきました。
「なぁに? おでこがAに休憩しろって言ったんだって?」

・・・だから、指示出しはしてねぇっつーんだよ!
面倒くさいけれど、再度↑の説明をすると
フン、と鼻を鳴らして立ち去るB。
オマエはいったい何者だ?
そこで、
「何?早番のAに休憩取ってもらっちゃいけなかったわけ?
なんで? その理由は? 私が何か悪いことをしたとでも?」
・・・と、つっかかろうかな・・・とチラリと思ってはみたものの
言葉を飲み込んだ私でした。


午後も、胃ろうの方達の入浴なのに
サッサと終わらせろだの、時間繰り上げろだの・・・と
様々な嫌がらせをしかけてくるB。
Aもムキにになって、「Bの言うとおりにしてやろう!」なんて
言ってます。

・・・あのさぁ?
胃ろうの方が相手なんだよ?
もっとも体力のない方々の入浴なんだよ?
胃ろう注入の直後に風呂にぶち込むなんて、考えられないでしょ?
AにもBにも、同じ事を言って、あくまでも巻き込まれない私。
ナースも味方に付け、無茶をさせないようにしました。

私はAの味方でもないしBの味方でもありません。
ってか、くだらないし。

長いものに巻かれない私にイラついたらしいBは、
その後、夕方にも私に嫌味を言いにきましたが、
言われた分は笑顔で毒をお返ししました。

どうでもいいんですが

ケンカは当人同士で勝手にやってくれ!  周囲を巻き込むな!

・・・ってか、周りもいちいち巻き込まれるなよ・・・
くだらなすぎて、余計に疲れます。

職員B。超トラブルメーカー。
要注意人物です。

・・・怒れば私もあのくらいの怖さは醸し出せると思いますけど・・・ね。
オホホホホ・・・(-_-;)

posted by おでこ at 11:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

初の体験

今朝、どうしても仕事に行くのが嫌で、
ウダウダしたあげく、
施設に電話して「30分遅れて行きます」と言っちゃった。

ぶっちゃけ、休んでしまえばよかったかも?

こんなふうに遅刻して出勤だなんて

「初体験」です。
posted by おでこ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

行ってきました。。。

小規模有料ホームの面接・・・

いつの間にか電話してアポとって、誰にも言わず面接へ。
自分でも「そこまで思い詰めてるのか?」と
いまさら自覚したりもして。

しかし・・・私の前に面接していたおばちゃん、
ド素人という感じの話をしていました。
(まだ工事が入っていて、ドアのない部屋で面接をしているもので
話がまる聞こえでした)
聞いている(聞かされている)ほうが嫌になるような・・・
もしもし? 大丈夫ですか? と思うような・・・というか・・・

時間をだいぶオーバーして、私の面接が始まりました。
が・・・広告には「非常勤は時間・曜日 応相談」と書いてあったのに
早番か遅番の設定しかない・・・と。
それも、一般的な早番の時間よりも出勤時間が早く、
一般的な遅番よりも退勤時間が遅い。

・・・ですから、日勤帯で働きたい私は、はじめから条件に合いません。

ダメだこりゃ・・・とお断りしようとしたら
「確約はできませんが、上と相談してみます」とのこと。

応募者は多いものの、未経験者ばかりなんだとか・・・
(さっきのおばちゃんも採用するのかしら?)
だから、通常業務はもちろん、経験のない方たちの指導なんかも
お願いできるかなぁ・・・と。
もちろん上がOKすれば・・・ですが・・・
ですって。

有料ながら、現在入居が決まっている利用者3人のうち
2人は全介助だと。


それでも、素人ばかり採用すると?
まだ駆け出しの私に指導係をやれと?

冗談でしょ〜。
素人さんに教えるのは、今の施設でお腹いっぱいです。

いえ、未経験が悪いというわけではありません。
自分だって、かつてはそうだったんですしね。
けど・・・
見渡す限りそういう方達の中で・・・というのは
本当に困ったものでありまして。。。
今の施設でも、もう3ヶ月がたとうというのに
介護員の底上げは遅々として進まず。。。
そういう中で、不本意な死者が出たりして
またそういう思いをするのは正直 ごめんです。

どうしてこうなんでしょうか?
新設の施設って、本当にこんな状況のところが多いようです。
不景気の影響でパートに出なきゃ・・・という人が
とりあえずヘルパーを・・・的なノリなんでしょうか?
「とりあえず」だから何度同じことを注意しても覚えないの?
未経験の方、全員がそんなかんじではないのは承知していますが・・・

考え過ぎかなぁ?

私はまだまだ修行を積みたいんです。
もっと勉強したいんです。
指導者だなんて、ホント冗談でしょ。
私のほうを指導して頂きたいんです。。。

まぁ、「時間の特例は認めない」とかなんとかで
結局、不採用ということになると思いますが
なんだか・・・いづこも同じ、という気がして
ひどく凹んだ午後でした。。。
posted by おでこ at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

何を考えているんでしょ?

ある利用者さんの食事の件で、看護主任に用があり医務室を訪ねました。

主任、お休みの日のようで、私服でデスクに座っていました。
で、食事の件を相談し・・・

何処からともなく、グーグーといびきをかく音が。。。
(どこかの利用者さんが医務室に紛れ込んで寝ちゃってるのかしら?)

気にはなりましたが、とりあえず要件を済ませ、
再度利用者さんの意見を聞き取る必要があったので
ユニットに戻りました。

そして、利用者さんと話をして、結果を持って再度医務室へ向かいます。

で、主任と話をしている途中で・・・

ワンッ!!

え? げっ! なんかいる!

そこにいたのは、看護主任の飼い犬でした。。。


私がいたのは屋外ではなく、医務室の中ですよ。
薬剤や、包帯や、滅菌しなければならないようなものが・・・ってか、

医務室にペット連れ込むな〜!

どんなに可愛く、いつもキレイにしている「うちの子」なのか
存じませんが、常識的に考えたらダメでしょ?
聴導犬や盲導犬、癒しケアのためのワンちゃんであれば・・・
いや、そういうワンちゃんであっても別室で待機頂きたいのに
自分が主任だからって、医務室に犬・・・
しかも、無駄吠えしてるし(-_-;)

いや、吠えたとか吠えないとかじゃなくて

衛生上どうなのよ?

医務室は事務所の目の前で、ご家族が出入りする正面玄関の近くで・・・

事務所にいる施設長たちも、何故なんにも言わないのか?
100歩譲って、玄関内に入れたとしても医務室の中へは、どうよ?


そういうことが許されるのなら、私たちも子供連れてきて
ユニットに放し飼いしちゃうよ?
子供を留守番させるには忍びない・・・って、短時間勤務をしている
おかあさん達だって大勢いるんです。

犬は良くて、娘(人間)ではダメだってか?
うちらの子供は犬以下か?


暴れちゃうぞ、コノヤロ〜!!


posted by おでこ at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

幼稚!

週末。
私が陸上競技場に行っていた頃。

我が職場では、フロアで介護員同志が
大バトルを繰り広げていたそうです。

それも
「休憩」のことが原因で。
ケアの内容について意見が食い違うとか
そのような理由でならともかく
「休憩」ってなんでしょう?

いや、理由が何であれ、利用者さんのいる前で
怒鳴りあうというのはいかがなものかと・・・?

私も、ず〜っと昔、怒鳴りあいの喧嘩はしたことありますが
(あるのかよ!)
利用者さんがひとりもいない場所でやりました。。。
短気な私ですら、そのくらいのことはわかっているというのに。
あまりの幼稚さに頭がクラクラします。

結局、お互いが「自分が楽をしたい」という気持ちのぶつかり合い?
・・・のようで。

現場にいなかった私が言うのもおかしいかもしれませんが

もし私がそこにいたなら、
私がキレて叫んでいたかもしれません。


「もういい! 私、休憩いらないから
アンタ達2人とも休憩入って!」



あ、叫んじゃいけませんね。

低〜く、ドスの効いた声でつぶやかなければ・・・笑顔で。(苦笑)
posted by おでこ at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

優先順位をつける

優先順位。
仕事をする上では、つけたほうが良いのかもしれません。

けれど 「順位はつけられないこと」というのも
世の中には存在しますよね?

隣のユニットで行われたユニット会議。
私は部外者なので当然、参加はしていませんが。
会議が終わった後、同僚が嘆いていました。

あれはユニット会議じゃない。
主任が、ただ自分に都合のいいように意見を押しつけていっただけ。
現場の意見はまったく無視。。。ちっ(怒った顔)
・・・だ、そうです。

人手のある日勤帯はともかく、夜勤帯は2ユニットを
ひとりの夜勤者で受け持ちます。
ふたつのユニットは、通路でつながっているものの
間は当然、壁で仕切られていて見えません。

当初、1番ユニットのほうに「歩行・立位とも不安定なのに
自分で動いてしまう人」が入居されていました。
大腿骨骨折の履歴がある女性。
頻繁にお嬢さんが面会に来られて
「トイレに行きたかったらナースコールを押すように」
「ひとりで立ってはいけない」
「車椅子に乗る時は、必ず介護員の手を借りること」
「車椅子のブレーキは必ずかけること」

さんざん言い聞かせて下さいますが
なにせ認知症ですから「はい」「わかったわ」と
言ったそばから忘れてゆかれます。

自分でやろう・・・と思うことは、一概に悪いとは言えませんから
むげに止めるのもどうなのかと思いますが
お嬢さんは「もう一度転ぶこと」=「寝たきり」に繋がりかねないので
絶対に転ばされては困る・・・と。

言い方は柔らかいですが、かなり威圧的(?)です。
いわゆる「口うるさいご家族」?

そんなに心配なら、動いたらすぐわかるように
センサーマット使えばいいじゃないか、と思うでしょう?
うちの施設、「センサーマットは一切使いません」という方針。

実は、ただただ単純にドケチなだけですが・・・
他の備品だって、必要な物なのに買ってくれない。
・・・ですが、今日はケチの話ではないので、その件はとりあえず
おいておきますが。。。

それで、夜間、目覚めた利用者さんが、
ひとりで動く気配を素早く察知するために
夜勤者は1番ユニットで待機していることにしていました。


ですが、先週2番ユニットに入居してきた利用者さんが
同じようなタイプの方。
車椅子を使用されており、足元がおぼつかないのに
自分で動き、立ってしまう男性。

同じような方が両方のユニットにひとりずつ入所されて、
夜勤者の精神的負担は大きくなり、どうしたらいいのか・・・?
ということが、ユニット会議の席上で議題に上がったそうです。

「ベッド柵に鈴つけてみようか?」
苦しい意見が出される中
主任が一喝。


「2番ユニットの人はいいから。
1番ユニットの利用者を優先して。
あそこの家族うるさいから。 
もし転倒でもしたら訴えられかねないから」



え? なにそれ?
そういうことって、そんな基準で優先順位がつくのですか?


・・・腐ってます。


皆様にお伝えしたいと思います。

施設に入れずにすむのが最も望ましい方向かと思いますが
もしも、万策尽き果てて、やむを得ずご家族なり、お身内なりを
施設入所させなければならなくなったら・・・

できれば時間や曜日を決めず、可能な限り頻繁に面会に行き
食事の量から排泄の状況まで、事細かくチェックを入れ
もちろん体の痣や傷のチェックはかかさず
(オムツ使用の場合は、自分でオムツの中を確認するか、
介護員によるオムツ交換に立ち会わせてもらって臀部の皮膚の状態も
日々、確認しておきましょう)
希望や不満は、どんなに小さなことでも口に出し、
現場の介護員だけでなく、事務所にも話しておきましょう。

要するに 「超ウルセー家族だ」と思われましょう。

アレコレ口出したら、面会者が帰ってから利用者さんが
八つ当たりされるんじゃないか・・・?
もう出て行って下さい・・・って言われてしまうんじゃないか?

ご心配でしょうが、もしもそんな仕打ちに遭ったその時は、
お上に向けて事実を発信しましょう。
話をお上に持って行きますよ、と、逆に施設を脅しましょう。

そのくらいのことをしなければ、
大事な家族を守れない世の中になってしまったのかもしれません。



・・・うちの施設だけが特殊なんだ・・・と思いたいですがバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)






posted by おでこ at 03:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

事務長よ、おまえもか・・・

勤務先の、非常勤の時給の件で
とても嫌な話を耳にしました。

詳細は敢えて書きませんが

なにそれ!

・・・という内容。

それを聞いてから一日中モヤモヤし、
やっぱり我慢できないので
帰る前に、事務長に直接話をしに行きました。

それって、おかしくないですか?と。

事務長、 
「そんなこと知らない。何の話かわからない。記憶にない。」

でもそれ、明らかに嘘。

アンタは政治家か!

もう、幻滅しました。

うちの施設、主任や長と肩書きがつく人は、ことごとく食わせ者。
でも、この人だけは、ちょっとはマトモなんじゃないかと
淡い期待を抱いていました。

でも、やっぱり。 事務長よ、お前もか・・・!


これで、上層部は全滅ですわ。
・・・あ、まだ「謎の理事長」がいるけれど、こんなメンツ揃えた人だから
所詮その程度かと思われます・・・・

もう、笑うしかないじゃんか・・・

posted by おでこ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

暇じゃね〜し

今の施設。
介護職の質は悪いです。
利用者そっちのけで自分たちで輪になりお喋りに花を咲かせてるなんて
日常茶飯事。
「適当に手ェ抜かなきゃ」と、堂々と口に出す輩もいる。

最初は2階がオープンして、満床になる頃に3階がオープン。
私は2階から3階に異動になりました。
3階。まだ満床じゃないから見かけ上、人員に余裕があるように見えます。

そのせいか、2階の入浴介助のヘルプを頼まれることも多くあります。
でも・・・みんな、甘いと思うんです。
ユニットをひとりで見守るのつらいからヘルプ。
入浴介助のメンバーが悪いからヘルプ。

・・・それで、いいの?
本来、1ユニット10人の利用者をひとりで見守ることなんか当たり前。
10人全員徘徊してたり不穏だったりするなんてことあり得ないし。
入浴のメンバーが悪くても、みんなが根性だして時間内に
終わらせるぞ!ってくらいの気迫がほしいです。
・・・やってみもしないうちから「無理だから。ヘルプ」
手伝いたくないとか、手伝わないとかいうつもりはないけれど
それ、おかしいでしょ?

先日(出血のあった利用者さん急遽受診した日)も
3階からヘルプで2人、人が取られてたのです。
だから、当初私が受診につき合う筈だったのが
アホの看護主任の付き添いになった。
3階は、何故か介護度の重い人が多いので
トランスするにも2人はもちろん、場合によっては3人介助で
トランスしなければならない利用者もいます。
だから、人手は常にほしい。

そこへ、ちょうど介護主任が来たので私、思わず言ったんです。
この状況を説明し、風呂のヘルプも主任を通さず
仲良しさん同志でやりたいから・・・みたいなのは
いかがなものかと思います。・・・って。
「私、ヘルプの話なんて全然聞いてないよ。 わかった」
と言ってどこかへ消えた主任。

しばらくするとまだ入浴介助が終わっていないのに
ヘルプに行った人が戻ってきました。
「3階がご立腹だから、ヘルプの人は
ユニットに帰って」

主任に言われたんだそうです。

馬鹿じゃなかろうか、主任。
自分は話を聞いてないって、あんたが一番怒ってたくせに。
ワーカー同士を仲違いか何かさせたいわけか?

翌日、3階のフロアリーダーは2階のワーカーに文句を言われたそうです。


「3階は暇なくせに、風呂の手伝いにも来やしない」


は?暇ってなんですか?
確かに、することないなぁ〜って瞬間はあるけれど
私はワーカー同士でお喋りに夢中で・・・なんてこと
したことないし。
だいたい、余裕のある時間があったなら
利用者さんの隣に座ったり、居室にお邪魔したりして
「利用者さんとお喋り」したいし。
あまり水を飲まない利用者さんに、一口ずつでもいいから
水分摂取の介助したいし。
あれも、これも・・・でやりたいこといっぱい。
「暇」なんて概念ありませんけど?

脱水症状で病院送りの人を出したりするような人に

「暇なくせに」なんて
言われたくないんですけど!






posted by おでこ at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

なんでこうなるの(?_?)

(ダラダラ長い文章になっております。申し訳ありませぬ)


職場にいるんです。
無資格・無経験の介護員。
その上、年齢も若くない。

・・・いや、それが悪いわけじゃありません。
それでも心優しい方もおられるでしょうし、
現場から一生懸命学ぼうとされている方もおられるでしょう。

でも。。。
現在、私の職場にはそのような前向きな無資格者はいらっしゃいません。
どちらかというと・・・・
覚える気、あります? もしかして、年金かせぎ?給料泥棒?
・・・みたいなバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

最初のうちは、それでも皆笑いながら見逃していましたが
満床のユニットが増えてきて仕事が忙しくなってきて・・・
それでも研修の時から全く進歩のない彼女らにイライラする人が
増えてきて・・・
今では完璧にお荷物状態。
ぶっちゃけ、私も彼女らのことは好きじゃない。
だって、わからないならメモを取るべきだし
聞きに来たり教えてもらったりすべきだと思うし
教えてもらってるときは真剣に聞くべきだし
難しい利用者さんにも果敢にアタックしてゆく姿勢は必要だと思うのに
2ヶ月経っても
何?掃除婦になりたいの?・・・状態。
利用者さんが「ちょっと・・・」と声をかけても
「何? 私いま、ゴミ集めで忙しいから。後でね!」
なぁんて平気で言ってるし。
一生ゴミ集めてろよ! と、思ってしまう。

先日、そんな彼女が車椅子の利用者さん
(大腿部骨折後、立てるようにはなったものの不安定で、しかも
認知症のため自分で動こうとしてしまう人)のトイレ介助をしていました。

私と同僚が、チラリと覗くと
彼女は利用者さんをトイレに残し、パットを取りに行っていました。
そして、利用者さんは便座に斜めに座り、お尻が半分便器の中に
落ちたような座り方。
しかも、右側にある可動式の手すり(ガード)は上がりっぱなしで
役に立たない状態。
さらに、車椅子は利用者さんの目の前に置いてあり、
ブレーキは両方解除されたままの状態。

・・・だから、多動な利用者さんじゃん?転倒させたいの?
「待っててね」と言い聞かせても、認知症だよ?
今度こけたら、もう立てなくなるかもよ?
娘さん、さりげなく口うるさいよ?

とうとう、同僚がキレて
「ちょっとあんた!やる気あるの?覚える気あるの?
今のトイレ介助、あれでいいの?何回も教えたよね?
あんたみたいに聞く態度がなってない人には教える気なくすよ!
もしあの利用者がトイレ内で転倒したらどうするつもりなの?
事故っても知らないから!!!!なんでそう言われてるかわかってるの?」

売り言葉に買い言葉の彼女。
「わかってるよ! 私はちゃんと覚えようとしてるのに。
いつもそういう言い方して!
事故ったって、私もいけないかもしれないけど
あんたがちゃんと教えないせいだからね!」
(おいおい。。。最後の1行は言っちゃいけない言葉じゃないかい?)
そして立ち去ろうとする彼女。

「逃げるんだ?」と同僚。
「逃げないよ! でも話してもしょうがない」と、またしても
立ち去ろうとする彼女。

あ〜、もう〜。。。すごくウザイんだけどぉ・・・

「ちょっと待って!まだ話は終わってな〜い!」
・・・と、私。

トイレに連れて行き、
「何処が悪いのかわかってるって言ったよね?
何処がどうダメだったのか、言ってみて。」

「だから!車椅子のブレーキかけてなかった!」
「・・・それだけ?」
「そう!」
「・・・それでけじゃない。あの人は、ここにこんな風に座っていて・・」
と、トイレ内で私がモデルになり、どんなふうに危なかったのか、
どのようになる可能性があったのか、だからどうすれば良かったのか・・・
を、説明しました。

いきり立っていた彼女。
途中から、自分の間違いを認めたのか、口調が変わってきました。
「そうか。そうすればよかったんだ・・・」


そこへ「入ってもよろしいですか?」と車椅子の男性が入って来ました。

「ちょうどよかった。 介助してみて」

教えながら、彼女に介助させました。


終わってから、
「おでこさん、ありがとう」と言って
「私は弱虫だから・・・」と泣き出す彼女。

えっ?マジっすか?

弱虫とかなんとかじゃなくて、あなたの態度は悪すぎるんだけど・・・
と、思いつつ、とりあえず近くの空き部屋に彼女を連れ込み
「○さんの言い方も良くなかったかもしれないけど、
あなたの言い方も良くなかったよ?」なんて言って
本当は心にもないのに
「頑張りなよ?」なんて彼女の肩を叩いてる私。

私、なんでなぐさめているんだろう?
ぶっちゃけ、あんな人早く辞めればいいのに・・・と思っているのに。


自分の二重人格ぶりに自分で驚き、なんだか落ち込んだ私でした(-_-;)

本来の疲れとは違う疲れを感じます。。。(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)





posted by おでこ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

・・・・(コメントのしようもありません)

去年大学を出て、新卒で私の勤める施設に入ってきた男の子。

優しい・・・ってわけでもないし、
使命感に燃える熱血漢・・・ってわけでもないし。

飲み会の席で聞いてみました。

「おじいちゃん・おばあちゃんが好きなの?」

『いや、別に・・・』

「じゃあ、なんか福祉の資格取って?」

『いや、資格とかは・・・』

「じゃあ、なんで?」

『就職、ないんっすよね』

「・・・あ・・・そう」


この彼、当然ながら仕事ができません。
・・・ってか、覚える気、ある?ってかんじ。


なのに、なぜか彼は待遇いいような?


「あの子、看護主任の息子なんだってさ」
「え? 確かに同じ名前だけど、そんなことあるわけないじゃん」
「でも、顔も似てない?」
「え〜?うっそ〜。そんなことないでしょ。気持ち悪い」



・・・で、聞きました。
本人の口から。
息子でした。


あ〜もう、そーゆーことかよ。
マジ気持ち悪いんだけど!



posted by おでこ at 21:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

なぜ隠すの?

今日、出勤したら、ある利用者さん(女性)に
昨夜より出血がみられるとの申し送りがありました。

出血は、膣からで、かなりの量。
ゼリー状の塊も出てます。

この方は子宮癌の既往歴があり、その絡みの出血かと思いますが・・・

夜勤の介護員は、オムツ交換のたびにオムツを捨てずに
とっておき、朝になって看護主任が出勤してくるのを待って
報告をし、現物を見てくれ・・・と言ったのに
主任は「そんなもん捨てちゃって!」とバッサリ。

他の看護師さんにも訴えて「見にきて!」と頼んだところ
病院勤務経験のある看護師さんが飛んできて
血の付いたオムツを見てくれて「これは・・・受診しないと・・・」と。

なのに、婦人科のない病院を受診させ、止血剤を打ってもらった
だけで帰ってきた主任。
アホか!

そして、さらに
「家族が来ても、出血の件は黙っているように。
もし、なぜ受診したのかと聞かれたら 便秘で受診 という
答えに統一するように」という指示が出ました。
その利用者さんは確かに便秘症だし、ご主人はとても口うるさい方ですが
なぜ家族に内緒にするのか?

入所の段階で、婦人科の病気があることはわかっていたことだし
施設側のミスで怪我をさせた・・・とかの事情であれば
隠したくなる気持ちは解らなくはないですが(隠しちゃイカンけど)
病気・・・もしかしたら、残り時間がものすごく短いことを
示しているのかもしれないのに、隠す?

本人に告知しない、というのは理解できますが
なぜ、家族に内緒なのか?
何を警戒しているのか・・・?意味がわかりません。

利用者さんは「ん〜」しか喋れない方です。
ですから、私たちが黙っていれば、本人の口から受診の事実が
漏れることはありません。

ますますもって、不可解です。

それに・・・あんなに出血が続いていたら、
遅かれ早かれ貧血になるのでは?


・・・また殺したいのかよ?
posted by おでこ at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

出すぎてますが・・・

今日、娘の学校で福祉体験学習がありました。
車椅子介助や白杖体験をする催しです。

クラス役員なのでお手伝いに行って来ました。
子供達は・・・「おまえら小学生か!」ってかんじでしたが
まぁ、あんなもんでしょう・・・

けれど、担任の先生が・・・!
26歳の若い男の先生なんですが・・・
全然クラスを仕切れていない。
それどころか、アンタが一番ダラダラしてるよね?状態。

見かねて、私たちPTAが声を出して子供達に指示出しても
どこ吹く風。
まるで、でっかい生徒みたいで・・・

まぁ、この先生、入学式の時からずっとそうだったのですが
頼りない・・・を通り越して、ほとんど挙動不審。
本当に先生なんですか?
と、問いたいのをずっと我慢していましたが・・・


今日の先生の行動にたまりかねて・・・
だって、車椅子の人や視覚障害の人が
自分の時間を割いてわざわざ子供達のために
来校してくださってるのですよ?
ダラダラして、その人たちをイラつかせてどうするんですか?

終了後、「先生、ちょっといいですか?」って
意見してきちゃいました・・・
余計なこと言わないほうがいいのはわかっています。
でも、どーしてもどーしても我慢できず・・・

その後、こういう話をしちゃったから、って話を
学年主任の先生にもお話しましたが・・・


自分自身のウルサイババーぶりに自分でも呆れるばかりです。

福祉体験じゃなかったら、ここまで頭にこなかったのかしら?


けど、先生、「はぁ〜、あぁ、はぁ、どーもすいやせん」
みたいな、糠に釘状態の反応でした。
・・・言っても無駄だったかな?

家に帰ってから、呆れたのとエネルギー使い果たしたのとで
何もかもイヤになってしまった私です。


帰宅した娘によると・・・
「今日はうちのクラスが一番ダラダラしてた!」と
先生に怒られたそうです。

・・・だからぁ、そーじゃねーってばよ(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)

posted by おでこ at 23:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

何が信じられるのか

13日のブログで書いた
誤嚥で救急搬送された利用者さん。

1週間で強制退院させられてきました。

・・・別人のようになって・・・

ほとんど自立でこ綺麗にしていたおじいちゃんだったのに
ゲッソリ痩せて、目つきがおかしくて
家族でも誰でも、触れようとすれば大暴れで抵抗。
差別用語だと思いますが「気ちがい」ってこんな感じ????

戻ってきた日は、誰もそばに寄ることができず
夜中も居室に入れてもらえず、安否確認は
隣室からベランダに出てガラス越しに部屋を覗くだけ。

壁を叩く、物を投げる、疲れて洗面台にもたれたまま
床で眠る・・・

見かねた同僚が部屋に入ってゆくと
腕をギューッと捕まれて・・・
「痛いから離して」と言うと
『俺はもっと痛かったんだ! これくらい我慢しろ!』


病院でいったい何があったのでしょう?
ひどい拘束をされていたのは明らかですが・・・

両手首は紫と赤が混じったような色で・・・
皮がめくれて・・・ラップのような物で保護されていますが・・・

どう表現すればいいのかわかりませんが、
手首の皮膚に触ったらズルリと剥けてしまいそうな、
そこだけ被爆でもしてしまったかのような状態で・・・

入院中、それだけひどく錯乱していたのかもしれませんが・・・


どんな病院やねん!
どんだけ拘束したんじゃ!
それでも病院か!


退院後数日が経ち、一時の錯乱状態は少し落ち着き
リビングに出てくるようにも、
たまに笑顔をみせてくれるようにもなりました。

けど、まだ・・・やっぱり目が・・・
なにかのきっかけさえあれば、またすぐに叫びだしそうな
狂った目をしています。

それなのに、その人が食事をしているときに
理事長、施設長、介護主任・・・皆で利用者さんの周りを
取り囲んで見ていたそうです・・・
なんてデリカシーのない人たち!
馬鹿じゃないの?

そして、今度はその利用者さんと仲良くしていた、
自立度の高い男性利用者さんが、不穏になってきています。
あんなに元気だった人がわずか一週間で別人になってしまったのです。
そりゃあ、恐ろしいだろうと思います。
明日は我が身かと思ったら、いてもたってもいられないでしょう。
少し危ない目つきで、時々変なことを言うようになっています。。。



ご家族は、錯乱し暴れる父親を前に
「すみません、すみません・・・」と謝るそうですが。。。

謝るべきはこちらのほうなのではないかと思うのですが?

だって、施設側がちゃんと見守っていなかったから
誤嚥に気づくのが遅れ、気づいたところで皆で大騒ぎしているだけで
迅速な処置さえできず・・・
要するに、施設としてのレベルが低すぎる故の事故だったのではないかと?


自分の担当ユニットではないので、あまり口出しはできませんが
せめて休憩時間にお顔を見に行こうと(無駄な?)努力をしている私です。

これからもこんなことが起きるのでしょうか?
本当に凹みます。。。
(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)


posted by おでこ at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

馬鹿かお前は!

・・・職場で、信じられないことがまたありました・・・

他フロアが先にオープンし、そこがほぼ満床になったので
新しく3階フロアがオープンしました。
私の配属は3階です。。。

で、そこの・・・居室のガラス戸には、通常の鍵と
その鍵のための鍵がついています。
普段は自由に窓を開けられないようになっています。
窓の外はベランダです・・・勝手に出ていっては
危険な部分もありますから。

先日、利用者さんの靴を洗って、日に当てたくて
空き部屋からベランダに出ようとしたら
鍵が開いていたんです。

そして夕方。
利用者さん(認知症)がベランダをひとりで歩き回ってる!

なんで?

しかも、そのフロアの居室、ほとんどすべてが
鍵が開けっ放し!

ってなったら・・・
そこにいた常勤さんとパートさんの2人組。

「もう何日も前から開けっ放しですよ?」
「おかしいとは思ったんだけれど・・・」
「閉めたほうがよくないか?って申し送ったんだけど・・・」
「何か意味があって開けているのかと思って・・・」

おい!


私、リーダーでもなんでもありませんが怒りました!

「何日も前から鍵が空いていたのに、放置していたんですか?」 (はい)
「何か意味があるのかを、どこかに確認しましたか?」 (いいえ)
「危ないとは思いませんでした?」  (・・・)


もういっかい言いますけど、ここ3階ですよ? 
・・・何を考えているのか?

「人の命を預かる仕事」って、わかってます?

私が怒る立場ではないし、私に謝られても困りますが、

怒っちゃいましたよ(-_-;)(-_-;)(-_-;)
 

レベル・・・低いよね?
posted by おでこ at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

なにそれ?

私と同じフロアに配属が決まっていたパートさん。

週に2回、半日勤務の人でした。
・・・だから、仕事でもあまり一緒になる機会もなかったのですが
先日、退職されました。

表向きは「母の看病が・・・」と言っていましたが
一部では「人間関係の悩みで・・・」「これからユニットも分かれるし」
と言っていたそうです。

はぁ〜?
本当の原因よくわかりませんけれど
なんかカンジ悪いんですけど?

週2で半日の勤務。それをたった1ヶ月。
「人間関係で悩む」ほど出勤してないじゃん?
と、思うのは私だけでしょうか?

・・・ま、やる気がないなら早いうちに離れたほうが
お互いのためかなぁ?とも思いますが・・・
なんだか凹むというか、疲れます。。。
posted by おでこ at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

悪夢でしょうか?

先週・・・かな?

「なんでこの人が?」と思うおとなしい男性利用者さんが
「脱水」で救急搬送され、
実は尿路感染を起こし、敗血症、意識障害・・・
病院に着くのに1時間ちかくかかったそうですが
到着時には多臓器不全状態で危険な状態だと・・・

おとなし〜い人で、一日中ぼんやりしているイメージですが
ちゃんと話しかけると話にのってくるし
もちろん水分もすすめればすすめただけ飲む方です。
・・・なんで脱水?
しかも、その日はユニットリーダーも出勤してたよね?

もし仮に回復したとしても、多臓器不全までいてしまった人なので
以前の状態には戻らないであろう・・・と。
よって、もう施設には帰ってくることはないだろう・・・と
いうことです。。。

これだけでも充分凹んでいるのに
今朝、出勤したら窓のそとに消防車が・・・・
その前には救急車が・・・

ちょうどストレッチャーが乗り込むところでした。

「なんでぇ?」
搬送されようとしていたのは、自立度の高い男性。
ちょこちょこ歩きですが自分で歩くし、パンツもリハビリパンツでなく
綿のパンツだし、もちろんご飯も自分で食べる。
「独居でひとりでは心配だから入所したの?」というタイプの
利用者さんでした。

顔面蒼白。唇が真っ青。

朝食の誤嚥。

ご飯が終わってから、むせこんでいるその方に
気が付いたそうです。。。

幸い、命に別状はありませんでしたが、入院されました。

救急隊にも「また出た」
と言われる始末。(消防署はすぐ裏にあるんです)


ほんとに、マジで、マジであり得ね〜から!
こんなレベルの低い施設は初めてです。
施設長はなんとも思っていないのでしょうか?
神経疑います。

いっそ、裁判沙汰になっちゃえばいいのに!

そんな中、今日も胃ろうで全介助の人が入所されました。
どうか、どうか長生きしてください。。。(願)


posted by おでこ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

脱水・・・だけじゃな〜い

一昨日の記事に書いた利用者さん。
何故だか、居室の表札が剥がされています。

「この方の経過はどうなっているんですか?」
同僚が主任にツッコミいれました。

そうしたら・・・入院理由、脱水ももちろんあるのですが
誤嚥性肺炎だと・・・


はぁ〜? またですかぁ?

もう3人目ですよ?

恥ずかしいとか情けないを通り越して
もう、恐ろしくさえあります。


しかも、退院の目処が立たないため
とりあえず表札をはずしたと・・・

「とりあえず」って何だよ!
縁起でもない!心ないにも程があるでしょう?

これが主任のお言葉ですか?


最低でも1年は勤めようと思っていますが・・・
いましたが・・・
はぁ・・・(-_-;)


posted by おでこ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

あり得ない話

一昨日。
出勤したら、耳の遠〜い90代のおじいちゃんが
入院してました。

脱水で!


あぁ、もう、本っ当〜にあり得ないから!
しかも、元気がないことに気づいた家族が病院に連れて行き
そのまま入院・・・・だと。
マジあり得ねぇ〜!!!!
施設の恥!
内部告発しちゃうぞコノヤロー!

今は、1フロアしかオープンしていないので、
職員も担当ユニットを固定されておらず、
日替わりであちこち動いてるので
責任感も薄いのかもしれませんが・・・
連休あけからはユニット固定になります。
(既にメンバー発表済み)
厳しい状態ではありますが、
ユニット固定になったら

脱水だなんて

ぜぇ〜ったいに許さないから!!!!


オープン1ヶ月で退去者(死亡)3名、入院1名。
いったいどんな施設なんだよ。

・・・選択を誤ったか・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
posted by おでこ at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ヤバイ・・・かも?

うちの施設、事故報告上がっても、全部上層部で止められて
事故報のコピーがユニットに回覧されたりすることはありません。
だから、事故があっても
「こんなことが・・・あったらしいよ」という噂で事故を知るだけ。

ぶっちゃけ、資格無し・経験無しの素人さんが何人も
働いている職場。これでいいのか?(素人が悪いとはいいませんが)
常勤でも経験無しだぜ?
事故報回して、「こんなこともある」「風呂場はこんなに怖いんだ」
みたいなことをイメージできれば、以後同じような事故防ぐ作用も
あると思うんですか?
で、利用者さんのトランスに失敗して2人とも転んだりしても
報告をあげない。 そんなことも日常茶飯事。
危ない、危ない。


そんな中、利用者さんが亡くなりました。
入所して、2週間経ったかなぁ?
背の高い男性の利用者さんで左マヒで車椅子ですが、
介助すれば立つことも可能。
ナースコールが多く、口うるさいですが
ちゃんとつきあってあげれば「ありがとう」って可愛いところもある、
私は好きな利用者さんでした。

夕食時元気がなく、喘鳴が聞こえたため吸引するも
喘鳴治まらず。
意識があるまま病院に連れて行き、そこで急変。
帰らぬ人になったと。
なんとなく怪しげで、夜中に警察も入ったんだとか。

そんなことがあったのに、申し送りノートに
「○○さん永眠されました」と書いてあるだけで
原因が何であるのか、どうしてそうなったのか・・・等は
一切、介護員に知らされません。
誰に聞いても、真相は闇の中。

そんなんでいいの?

と、思っていたら・・・

さっき同僚からメールが届き
入所して1週間足らずの男性利用者さん(胃ろう)が
急変で亡くなった、と。
誤嚥性肺炎だ・・・とか?

けど、胃ろうで・・・暴れ回ったりもしない人なのに?


おかしい、おかしいでしょ。
なんで立て続けにこんなことが起こるの?
そういうタイミングだったとでも?

1件目だって、元気がなかった・・・って、実はまた誰かが
トランス失敗して頭打ってた、とか、そんなことはないのかい?

2件目、胃ろう注入後に咳き込んでたとか
戻してた、とかいうことはないの? 滴下速度が速かったのでは?
誰もチェックしに行ってないのか?

これ、単なる不運ってことで片付けても良いのでしょうか?
ミスや怠慢の重なり・・・と考えてしまうのは意地悪?考えすぎ?

溜息しかでません。凹むなぁ・・・



せめて、自分は・・・
嘘や後悔のない仕事をしてゆきたいと思います。







posted by おでこ at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

新たなる闘い

新しい職場が稼働してから、はや1ヶ月。

ここの経営側は、とっても高圧的。
他県では、従来型の特養を展開し、県からの信頼も厚い・・・と
ほざいているが、本当か?

ここは、その県ではないし、ましてユニット型の施設。
今までの実績は、とりあえず無いものとして
謙虚な気持ちで新しい施設を動かしていってもらいたいものです。

が!

ここって、モロ従来型。 ケチ!

臀部に褥創があって、しかも陰部はひどいオムツかぶれの女性利用者さん。
それでも、「定時排泄の時間以外はオムツ交換しなくていい」と
介護主任がおっしゃる。
「可哀想とかなんとか、そういうことじゃなくて、定時で充分」
なんだそうだ。

ちなみに・・・定時排泄って、朝9時の次は16時なんです。
あり得ね〜でしょ?
人間、食べたら出るものです。
そうでなくてもこの方は、ミキサー食を召し上がり
栄養補助のため高カロリーの飲料やお茶や、
水分摂取量が多い方なんです。
まして、褥創やかぶれがあるんですよ。
これから夏に向かって、今、この時期に好転させておかなければ
治るものも治らね〜んじゃないですか?

まさに姥捨て山か。

これじゃ、前の職場のほうがまだ心があったかも?

主任のご機嫌取りの社員さん達は、主任のおっしゃる通りにしているけれど
私は言うこと聞かないもんね。
「定時」なんて関係ない。
食事のためベッドから起こす前にはオムツ交換でしょう。
もちろん、陰部洗浄付きで。
(だから、オムツかパットか、1枚余分に使うけど、そんなん知らん!)

ユニットリーダーさんには申し訳ないけれど、
主任はろくに現場を見ていないし、そんなの黙っていれば
わからないこと。
だから、私はこれからも「納得のゆかないことはとりあえず無視」です。

文句があるなら、直接私に言ってくださいませな。
posted by おでこ at 11:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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